介護職員初任者研修事業

ケアカレッジ・アニマート西巣鴨校

法人情報

法人格・法人名 法人所在地 アニマート・グループ株式会社
宮城県仙台市青葉区五橋一丁目6番6号 五橋ビル
代表者名 代表取締役社長 横山 一郎

研修機関情報

事業所名称・所在地 ケアカレッジ・アニマート西巣鴨校 介護職員初任者研修 通信コース
東京都豊島区西巣鴨4-21-8 メゾンヴェール1階
理念・目的 多様化する福祉サービスに従事する人材の育成を社内及び関係機関の中で育成し、専門的知識・技術習得が可能となる介護職員初任者研修の実施を目的とする。
学  則 アニマート・グループ株式会社 介護職員初任者研修(通信)学 則(事業者の名称・所在地)

第1条  本研修は、次の事業者が実施する。

名 称  アニマート・グループ株式会社

所在地  宮城県仙台市青葉区五橋一丁目6番6号 五橋ビル

(目的)

第2条  介護に従事しようとする者を対象とした基礎的な養成研修として、介護に携わるものが業務を遂行する上で求められる専門的な基本姿勢、基本的な知識・技術を習得するための研修とすることを目的とする。

(実施課程及び形式)

第3条  前条の目的を達成するために、次の研修事業(以下研修という。)を実施する。

介護職員初任者研修課程(通信形式)

(研修事業の名称)

第4条  研修の名称は、次のとおりとする。

区分 第1回

ケアカレッジ・アニマート西巣鴨校

介護職員初任者研修 第2期 通信コース

区分 第2回

ケアカレッジ・アニマート西巣鴨校

介護職員初任者研修 第3期 通信コース

(年度事業計画)

第5条  平成28年度の研修事業は、次の計画のとおり実施する。

区分 第1回

実施期間 平成28年 5月14日~平成28年 8月27日

募集定員 12名

区分 第2回

実施期間 平成28年 9月10日~平成28年12月17日

募集定員 12名

(受講対象者)

第6条  受講対象者は次の者とする。

(1) 介護事業等に従事することを希望する者であり16歳以上の心身ともに健康である者とする。

(2)児童デイサービス・アニマートで働く社員(アニマート・グループ東京合同会社の社員・パート及び児童デイサービス・アニマートフランチャイズ加盟店の社員含む)で、西巣鴨校でのスクーリングが可能な者。

(3)現在、介護業務等に従事している者で、無資格にて業務に従事している者とする。

(研修参加費用)

第7条  研修参加費用は次のとおりとする。金額は全て税込み。

※社員等割引制度有り(  )内金額

受講料      118,800円 ( 75,600円 )

テキスト代       6,069円

研修参加費用合計 124,869円 ( 81,669円 )

納付方法 一括納入

テキスト到着後、受講開始前日までに支払いとする。

(1) 研修費用以外、自己負担となるもの及び任意の購入品は次のとおり。

自己負担:交通費

任意購入:書籍、実技用エプロン

(2) 補講料(知識と技術の確認テスト不合格者)についての費用は

2回目以降有料2,700円(税込)とする。

(3) 補講料(修了評価試験)についての費用は

初回から有料2,700円(税込)とする。

(4) 欠席科目の振替補講についての費用は無料とする。

(使用教材)

第8条  研修に使用する教材は次のとおりとする。

介護職員初任者研修テキスト(2016年度版)

公益財団法人 介護労働安定センター

介護職員初任者研修 テキスト第1分冊

介護職員初任者研修 テキスト第2分冊

介護職員初任者研修 テキスト第3分冊

介護職員初任者研修 テキスト第4分冊

(研修カリキュラム)

第9条  研修を修了するために履修しなければならないカリキュラムは、別紙「研修カリキュラム表」のとおりとする。

(研修会場)

第10条 前条の研修を行うために使用する講義および演習会場は、別紙「研修会場一覧」のとおりとする。

(担当講師)

第11条   研修を担当する講師は別紙「担当講師一覧」のとおりとする。

(募集手続)

第12条 募集手続きは次のとおりとする。

(1)当社指定の申込用紙に必要事項を記入の上、期日までに申し込む。但し、定員に達した時点で申し込み受付は終了する。

(2)当社は、申し込み内容を確認後、教材と受講料等支払いのための書類を受講者宛に送付する。

(3)受講者は支払期日までに受講料等を納入する。

(科目の免除)

第13条 申込時点において、東京都が定める介護施設等で、過去3年間に6か月以上継続的(週1回以上)に介護業務に従事した実務経験を有するものに対し次の科目と時間を免除することができる。

(1) 多様なサービスの理解 3時間

(2) 介護職の仕事内容や働く現場の理解  3時間

(通信形式の実施方法)

第14条   通信形式については次のとおり実施する。

(1) 学習方法

添削課題を提出期限までに提出することとする。但し、合格点に達しない場合は、合格点に達するまで再提出を求める。

(2)評価方法

添削課題については、課題の理解度及び記述の的確性・論理性に応じて、担当講師が評価を行うこととする。

合格=70点以上   不合格=69点以下の場合は合格点に達するまで再提出させる。

(3)個別学習への対応方法

受講者が学習開始後、解らない箇所が発生した場合は、質問用紙を郵便またはFAXにて当社へ送付する。質問用紙は担当講師による回答を記入後、質問者へ郵送により返送する。

(修了の認定)

第15条   修了の認定は、第9条に定めるカリキュラムを全て履修し、次の修了評価を行った上、修了認定会議において基準に達したと認められた者に対して行う。

(1)修了評価は、担当講師が科目ごとに行い、その評価をまとめて項目全体の評価を行う。

(2)修了評価は、筆記試験により行う。但し、介護に必要な基礎的知識の理解度及び生活支援技術の習得状況の評価については、併せて実技試験も行う。

(3)認定基準は、次のとおり、理解度の高い順にA、B、C、Dの4区分で評価する。

C以上の評価の受講者を、評価基準を満たしたものとして認定する。評価基準に達しない場合には、必要に応じて補講を行い、基準に達するまで再評価を行う。

認定基準(100点を満点とする)

A=90点以上、B=80~89点、C=70~79点、D=70点未満

(研修欠席者の取り扱い)

第16条   研修開始前に受講生証の提示により出欠の確認をする。やむを得ず欠席する場合は、必ず研修開始前に電話等により届け出ることとする。なお、10分以上遅刻した場合は欠席とする。

(補講の取扱い)

第17条   研修の一部を欠席した者で当社がやむを得ない事情であると認められた者について、自社内で補講(振替補講)を行うことにより当該科目を修了した者とみなす。(振替補講の費用等は第7条に記載)

(受講の取消し)

第18条   次の各号の一に該当する者は、当社の判断により当該受講生の受講を取り消すことができる。

(1)学習意欲が著しく欠け、修了の見込みがないと認められる者

(2)学習態度が著しく悪く、研修カリキュラムの進行をさまたげる者

(3)他の受講者の学習を著しく妨げる者

(4)その他、当社が不適当のみなした者

受講を取り消されるに至った者は、その間履修した当該研修については、全て無効とする。

(修了証明書の交付)

第19条   第15条により修了を認定された者は、当社において東京都介護職員初任者研修事業実施要綱9に規定する修了証明書および修了証明書(携帯用)を交付する。

また、修了証明書の紛失等があった場合は、修了者の申し出により有料にて再交付をする。

修了証明書:540円(税込) 修了証明書(携帯用):540円(税込)

(修了者管理の方法)

第20条   修了者を修了者台帳に記載し永久保存すると共に、東京都が指定した様式に基づき知事に報告する。

(公表する情報の項目)

第21条   東京都介護職員初任者研修事業実施要綱8に規定する情報の公表に基づき、研修会場にて開示する内容は、以下のとおりとする。

(1)研修機関情報

法人格、法人名称、住所、電話番号、代表者名、教育事業の概要、法人財務情報、事業所の名称、事業所の住所、理念、学則、研修施設、設備、在籍講師数(専任、兼任別)

(2)研修事業情報

対象、研修スケジュール(期間、日程、時間数)、定員、実習の有無、研修受講までの流れ(募集方法、申し込み方法等)、費用(受講料、テキスト代)、留意事項、研修カリキュラム(科目別シラバス)、通信講習について(科目及び時間、指導体制、指導方法)、修了評価の方法、評価者、再履修等の基準、実績情報(研修実施回数、研修修了者数)、連絡先等(申し込み先、法人苦情対応者名・役職・連絡先、担当部署苦情対応者名・役職・連絡先)

(研修事業執行担当部署)

第22条   研修事業は当社の教育研修事業部門にて執行する。

(その他留意事項)

第23条 研修事業の実施に当たり、以下のとおり必要な措置を講じることとする。

(1)研修に関して以下のとおり苦情等の窓口を設けて研修実施部署と連携し、苦情及び事故が生じ

た場合には迅速に対応する。

苦情対応部署:本社 教育研修事業部 電話:03-5979-2044

(2)著作権について、本講座で使用する教材・質問回答・添削問題の問題・解答解説等の著作物に対し次のとおり禁止する。

①著作物の複製・転載・転用・インターネットによる公衆送信・販売・頒布・譲渡・貸与・変更等を行うこと。

②方法、理由の如何を問わず、講義内容を音声又は画像にて記録をとること。

(3)研修の受講に際して、開校式で本人確認を行う。

本人確認の方法は以下の公的証明書の提示により行うものとし、本人の確認ができない場合は受講の拒否又は修了の認定を行わないものとする。

①戸籍謄本、戸籍抄本、住民票の提示

②住民基本台帳カードの提示

③在留カードの提示

④健康保険証の提示

⑤運転免許証の提示

⑥パスポートの提示

⑦年金手帳の提示

⑧国家資格の免許書又は登録証の提示

(個人情報管理)

第24条 当該研修における個人情報について、以下のとおり厳正な管理を行う。

当社は事業実施や本人確認書類などにより知り得た受講生などの個人情報をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用しない。

(施行細則)

第25条 この学則に必要な細則並びに、この学則に定めのない事項で必要があると認められる場合は、当社がこれを定める。

(附則)

この学則は平成27年 9月25日から施行する。

この学則は平成28年 2月 8日から施行する。

この学則は平成28年 4月27日から施行する。

在籍講師数 13名

研修の概要

対  象

(1)介護事業等に従事することを希望する者であり、16歳以上の心身ともに健康である者とする。    

(2)児童デイサービス・アニマートで働く社員アニマート・グループ東京合同会社の社員・パート及び児童デイサービス・アニマートフランチャイズ加盟店の社員含む)で、西巣鴨校でのスクーリングが可能な者。

(3)現在、介護業務等に従事している者で、無資格にて業務に従事している者とする。

研修

スケジュール

 

定  員

12名 (各回)

 

申し込み方法

(1)当社指定の申込用紙に必要事項を記入の上、期日までに申し込む。

   但し、定員に達した時点で申し込み受付は終了する。

(2) 当社は、申し込み内容を確認後、教材と受講料等支払いのための

書類を受講者宛に送付する。

(3) 受講者は支払期日までに受講料等を納入する。

費  用

研修参加費用は次のとおりとする。(金額は全て税込み。)

※社員等割引制度有り( )内金額

受講料      118,800円(75,600円)

テキスト代        6,069円

研修参加費用合計 124,869円(81,669円) ※納付方法 一括納入

テキスト到着後、受講開始前日までに支払いとする。

(1)研修費用以外、自己負担となるもの及び任意の購入品は次のとおり。

   自己負担:交通費

   任意購入:書籍、実技用エプロン

(2)補講料(知識と技術の確認テスト不合格者)についての費用は、

   2回目以降有料2,700円(税込) とする。

(3)補講料(修了評価試験)についての費用は

   初回から有料2,700円(税込)とする。

(4)欠席科目の振替補講についての費用は無料とする。

留意事項・講座の特徴

少人数体制の為、きめ細やかな指導でサポートいたします。

研修カリキュラム

科目別シラバス  
通信講習の科目及び時間  
指導体制・指導方法 (1)学習方法

   添削課題を提出期限までに提出することとする。

   但し、合格点に達しない場合は、合格点に達するまで再提出を求める。                

(2)評価方法

   添削課題については、課題の理解度及び記述の的確性・論理性に応じ

   て、担当講師が評価を行うこととする。

   合格=70点以上

   不合格=69点以下の場合は合格点に達するまで再提出させる。                               

(3)個別学習への対応方法

   受講者が学習開始後、解らない箇所が発生した場合は、質問用紙を郵便

   またはFAXにて当社へ送付する。

   質問用紙は担当講師による回答を記入後質問者へ郵送により返送する。

終了評価 方法・評価者・再履修等:学則第15条に記載

実績情報

研修実施回数   平成27年度 実施回数 1回 研修修了者 5名

連絡先など

申し込み資料請求先 アニマート・グループ株式会社 教育研修事業部 木原 貴史 ☎022-302-5508
法人の苦情対応者名・役職・連絡先 アニマート・グループ株式会社 代表取締役社長 横山 一郎 ☎022-302-5508
事業所の苦情対応者名・役職・連絡先 アニマート・グループ株式会社 教育研修事業部 木原 貴史 ☎022-302-5508